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  • 執筆者の写真Nagisa Kato

明治神宮外苑の存在自体が多様性の受容であるということ。

更新日:2023年4月19日

<明治神宮外苑の再開発>について


ある人は、 ○素晴らしい銀杏並木が失われるのは悲しい


また、ある人は、 ○命ある木を切るのは人間のエゴである


○10万本の木は一本一本が全国の人々から贈られた献木で想いある替えの効かないもの


○経済優先の開発で、住民説明が不充分なまま進めらプロセスに問題がある


○CO2を吸って酸素を出す森を崩して高層ビルを建てるのは環境上良くない


○都市の温度上昇(ヒートアイランドが)が進む


○高層ビルのビル風で通行人が危険


○市民スポーツの生地として先人が整えてくれたのに、市民が使える施設はなくなり、高級テニスクラブとプロ野球とプロラグビー施設だけになるのか


○戦火を免れて耐用年数もまだ残っている神宮球場を建て替える必要がない


○観客席は日陰になり、ビルからのふき下ろしで野球の進行はできるのか


○黒字化の目処が立っておらず、活用されていない新国立を隣に、新しいラグビー場が必要なのか


などなどなどなど、、


みなさんとお話しするにつけ、

あらゆる着眼点と論点で語られているのが

この開発だとつくづく感じます。

つまり、この土地がそれだけの多様な人々を包み込んで癒しを与え、暮らしの中で根付いてきた証ではないでしょうか。


2023年2月5日 16:00から 明治神宮を子どもたちの未来につなぐシンポジウム @青南小学校


ぜひお運びください。 そして皆さんと神宮外苑のつながりを教えてください。


ご都合合わない方は ぜひこの動画をご覧ください。

開発の全貌を見渡すのに役に立ってくれます。※ノリノリな音が出ます!

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