top of page
  • 執筆者の写真Nagisa Kato

永岡 桂子文部科学大臣への面会を要請しました

永岡文部科学大臣への面会の要請を行いました。


<明治神宮外苑は私有地なのでいかに近隣住民といえど口を出すことはできない>という向きの意見を多く見かけますが、現在解体中の第二球場・建て替え予定の秩父宮ラグビー場などは、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)の所有地で国有地です。

文部科学省と密接に連携した団体です。


永岡文部科学大臣からもJSCに向けて、住民と対話を交えた説明会の開催に向けてご指導いただきたく要請文を提出する申し出をさせていただきました。


経緯は以下の通りです。


2月22日 港区長・議長・教育長に対し陳情書を871名の署名とともに提出

しました。

ー内容:<対話式の説明会の開催>実現に向けて指導いただくこと。<4列の銀杏並木を名勝指定にする>こと。


3/29 日本イコモス国内委員会・超党派議連と共同で日本記者クラブにて記者会見

を行いました。

ー内容:陳情提出の経緯と、地域の子育て世帯の不安、説明会の要請について


その間


3/28 港区長から2回目の要請(1回目は2/20)

4/7 東京都からも2回目の要請(1回目は昨年5月)

が出ています。

ー内容:いずれも、説明と住民の理解を得るように努力することへの指導


それらに対して

4/14 事業者から文書による情報発信

が行われました。

ー内容:計画に対する必然性と意義・情報発信としてHPの充実と市民参加型のイベントの告知


事業者の説明の中には港区・我々住民が求める対話型の説明会の開催については記載がありませんでした。


そこで

4/15 事業者に向けての声明文の発信

ー内容:対話型の説明会の開催に向けての具体的な行動を促すもの


SNSや当HPでの掲載に加え


4/15 事業者問合せ窓口へ文書を受け取っていただくアポイント電話

を行ったところ、

・文書の受け取り、郵送、FAXは不可、市民からの連絡は電話のみで受ける

・今回の情報発信は東京都要請の<住民の理解が得られるように十分な情報発信を行うこと>に応えたもので、港区からの要請、住民の陳情にある対話型の説明会については「これから可能・不可能を含めて検討を始める、よって時期も不明」との回答

を受けました。


住民の声が直接事業者に向けて届けられる術がないと分かりましたので、


4/18 都庁記者クラブに声明文の投げ込みリリース

を行いました。


このことにより、東京新聞・NHK・HUFFPOST各社にお取上げいただき、もしかすると事業者様にも届いているかもしれません。


その後、

4/24 衆議院決算行政監視委員会第二部会にて、超党派阿部知子議員より声明文引用

のうえ、文部科学省へ質問と問題提起をいただきました。


そこでこの流れの中で、永岡文部科学大臣に向けた要請文を作成、

超党派議連議員皆様のお力を借りて面会による手渡しを申し入れましたが、

残念ながら日程調整いただくことができなかったようです。


JSCも事業者の一者として住民に対し、十分な説明をいただく必要があると考えます。

引き続き対話型の説明会を開催いただけるよう、要請を行っていきたいと思います。


要請文は以下の通りです。



閲覧数:207回0件のコメント

Comments


bottom of page