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  • 執筆者の写真Nagisa Kato

ご参考:日本弁護士連盟会長声明文発出について

更新日:3月16日

神宮外苑再開発に関して、

日本弁護士連合会(日弁連)より会長声明が公表されたといことですので、共有します。

https://www.nichibenren.or.jp/document/statement/year/2024/240314.html 環境影響評価とは、事業者が開発の事前調査や予測、評価などをまとめたもので、こちらを2023年1月に、東京都に提出、小池百合子知事が同年2月に認可し、樹木伐採を皮切りとした、野球場とラぐビー場の建て替えと185m他3棟の高層ビルの建築を含む再開発の施行許可がなされています。


このことについては日本イコモス、国際影響評価学会日本支部もその科学的根拠の乏しさと、調査自体の手法の間違いや虚偽などを指摘しています。



当連合会は、東京都に対し、客観的かつ科学的な検討に基づく本件評価書の再提出を事業者に要求すること、及び東京都環境影響評価審議会において条例第74条の2の趣旨に基づき、森の植生調査について高度な知見実績を有する専門家の出席や資料の提出を要請して調査審議し、事業者の環境影響評価書が客観的かつ科学的であることが明らかになるまで、神宮外苑地区再開発工事の停止を検討することを求める。 開発についての考え方のヒントとしてご覧いただけますと幸いです。

事業者の反証が出ましたら、そちらも公平な目線でしっかりと読ませていただきたいと思います。





メディア各社も報道しています

NHK首都圏ニュース


朝日新聞 

明治神宮外苑再開発は「工事の停止を」 日弁連が会長声明 [東京都]:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASS3H6K1QS3HOXIE01X.html



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